オン★ステージ新聞記事(2017年6月2日号)

イディオット・シンクラシー公演をご覧いただいた渡辺真弓氏が、オン★ステージ新聞6月2日号への舞台評に、ローザス記事内ではあるものの、大変嬉しい記事を掲載してくださいました。

来日公演を終えたローザス結成のきっかけになった名作「ファーズ」に関する評の後に、

「二人組のミニマル・ダンスといえば、四月に来演した英国のイディオット・シンクラシーという男性ペアのダンスが注目されたばかり。こちらは両足でひたすらぴょんぴょん跳び続けながら、観客との交流を図ったのがユニークで、ローザスに続く新たなミニマル・ダンスの到来を思わせた。」

イギリスでご覧になった唐津氏、海野氏からの評はいただいていましたが、日本公演後の批評家の方からの感想は、まだ発表されていなかったので、とても嬉しい限りです。

ミニマル・ダンス、とても魅力的な手法ですが、ともすると観客が置いてけぼりっていうこともある、少し怖い手法です。いかに観客を踊りの渦に巻き込んでいけるか、が勝負ですね。