パ・ド・バスクの故郷、バスク地方ってどこだ?

イゴール・ウルセライはスペインのバスク出身。 家では、父親とはバスク語、母親とはスペイン語を話す、という環境で育ちました。 バスク地方では民族の言葉を失わないよう、人々ができる限りバスク語を使っているそうです。 スペイン […]

愛知県芸術劇場 唐津絵理氏より推薦文をご寄稿いただきました。

ブリティッシュ・カウンシルが2年に一度、エジンバラで開催するショーケースは、世界中の劇場や芸術祭のキュレーターの方々に集まっていただき、イギリスの舞台芸術を紹介するイベントです。 「イディオット・シンクラシー」は2015 […]

美しく強い、サルデーニャ国家♪

イゴール&モレーノの「イディオット・シンクラシー」は、ふたりの透き通るような歌声から始まります♪ アカペラで歌う歌は、モレーノの祖国「サルデーニャ」の民謡です。 サルデーニャと聞いて地図が浮かぶ方はかなりのイタリア通。 […]

日本財団の新たな取り組み、DIVERSITY IN THE ARTSで公演が紹介されました。

イゴール&モレーノの「イディオット・シンクラシー」は、ダイバーシティへの挑戦! ダイバーシティ(多様性)、近年いろいろな場面で遭遇するようになった言葉です。 周りを海に囲まれた単一民族国家の日本では、欧米のような移民政策 […]

ダンサーてみんなゲイなの?

今、日本には13人にひとり、LGBT(ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダー)のひとがいると言われています。 それを多いと思うか、少ないと思うかはそれぞれ自分の生活する環境で意見は異なると思います。 イギリ […]

カンフェティ+5月号に注目👀

世界が絶賛!多様性と協調について問いかける異色のパフォーマンス 今日から配布が始まるカンフェティ5月号。 表紙をめくると左手に大きく 「イディオット・シンクラシー」のインタビュー記事が掲載されています。 「今回の公演で私 […]

『「ダンスとは何か」を体感したい人には必見の舞台である。』(舞踊評論家 海野敏)

男性2人、あまりに素っ気ない動作の果てしない連続。 それなのに飽きない、何が起きるのか目が離せない、いつまでも見ていたい。 ロンドンの小劇場で体験した『イディオット・シンクラシー』は忘れがたい。 イゴールとモレーノの仕草 […]