日本酒応援団さんからの応援💛

今日は、日本酒を応援する、日本酒応援団さんが、
どうしてイゴモレの「イディオット・シンクラシー」も応援してくれるのかっていうお話です。

少しネタバレになりますが、イディオットの上演中には、
なんとふるまい酒のシーンがあります。

ロンドンでウェルズが初めて舞台を観た時の反応は、もちろん大爆笑。
こんなのアリ?って思いましたよ。

イギリスでは、スコッチ・ウィスキーが使われていたんですね。

後日、イゴモレの二人にその意味を尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。

「あのシーンは、

頑張って跳び続けている僕ら自身へのご褒美(笑)と、

頑張ってる僕らに力を与えてくれる観客の皆さんへの感謝

そして、今日、僕らも含めて、そこに集っているみんなとの祝杯

きっと世界は良くできるっていう願いを込めて。」

「それならば、、、、」

酒好きのウェルズは考えました。

日本には「鏡割り」っていう習慣があるじゃないか!!!!(←単純すぎる)

日本酒応援団さんが提供してくださる日本酒は、

名酒「KAKEYA」

島根県は竹下本店が蔵元です。(あの竹下元首相のご実家なんですって)

地元で田植えから収穫まで、のべ200人の日本酒応援団のメンバーさんが心を込めて造りました。(ありがとう!)

-5℃の瓶貯蔵(キレッキレ!)

公演当日に島根から、皆さんと乾杯するために空輸されてきます(嬉しすぎる!)

ほんっとに、美味しいですよ!

もちろん、

イゴール&モレーノの「イディオット・シンクラシー」は

お酒が好きでも、全く下戸でも、未成年の方でも、

みんなで楽しんでいただける公演です。

春の宵、

ぜひご家族、ご友人お揃いで、お出かけくださいませ。

カ・ン・パ・イ!